愛知県蒲郡警察署より、特殊詐欺の注意喚起です。
令和8年1月13日、特殊詐欺被害(ニセ警察詐欺)が発生しました。
40代男性の携帯電話に、警察官をかたる男から電話があり、「詐欺の犯人があなた名義のキャッシュカードを持っていた。共犯の疑いがあるので警察に出頭してください。」などと言われました。
その後、LINEのビデオ通話を利用するよう誘導され、「お金の証跡を調べる必要があるのでお金を振り込んでください。」などと言われ、指定された口座に100万円振り込むよう指示され、お金をだまし取られたものです。
犯人はビデオ通話でニセの警察手帳を示し、被害者の免許証を撮影して送るよう要求してきたり、口座情報を聞き出しています。
また、一人になるよう指示してきたり、他の人にこのことを話せば守秘義務違反になるなどと言って、誰にも相談できない状況を作ります。
【対策】
・警察官がSNSやビデオ通話を使って連絡することは絶対にありません。
・相手から誰にも言わないように指示されても、一人で判断せず、家族や親しい人、警察に相談しましょう。
・知らない電話番号から電話には出ないようにし、常時留守番電話設定にしましょう。
・携帯電話には詐欺対策アプリの導入を検討し、自宅の固定電話は国際電話休止措置の申し込みをしましょう。



















































































