儒教古典の“易教”に「観国之光、利用賓于王」とあるように、観光とは、地域の光を誇りを持って観(しめ)すという意味が込められています。
明治33年に発表された地理教育鐵道唱歌には「東海道にて優れたる 海の眺めは蒲郡」と謳われています。風光明媚な海辺の観光地として、古くから数多くの方が訪れている蒲郡市にも、まだまだ眠っている、広く示すべき光は数多く存在します。
そこで、産業観光をはじめ、都市観光、街道観光といった、さまざまなテーマ別観光の推進により、交流を生み出す啓蒙活動に取り組まれている、東海旅客鉄道(株)の須田寛相談役をお招きし、今後の観光のあり方、そして観光地育てについて講演会を開催致します。
講師プロフィール

須田 寛 氏
【略 歴】 京都府生まれ。京都大学法学部を卒業後、日本国有鉄道に入社。1987年の分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の初代社長に就任。1995年会長を経て、現在相談役。 観光・文化・交通の分野を中心に、地域振興活動にも精力的にご尽力され、数々の要職を歴任される他、日本全国で精力的に啓蒙活動を行われている。
【主な役職】
★観光立国推進戦略会議 座長代理
★全国産業観光推進協議会 副会長
★日本商工会議所 観光小委員長
★中部経済連合会 特別顧問
★日本観光協会中部支部 支部長
★名古屋商工会議所 文化委員長
など多数
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●日時: 平成19年 5月18日(金) 15:30〜17:00
●場所: 蒲郡商工会議所 コンベンションホール
●講師: 須田 寛(すだ ひろし) 氏 東海旅客鉄道(株) 相談役
●お問合せは: 蒲郡商工会議所<担当:加藤・浅井> 〒443―8505 蒲郡市港町18番23号 TEL0533-68-7171 FAX 0533-68-0339
●主催: 蒲郡商工会議所 蒲郡市 蒲郡市観光ビジョン推進委員会 蒲郡ロータリークラブ
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