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| ■ご氏名・ご所属 |
| 名古屋大学大学院 生命農学研究科(食品機能化学研究室)教授・農学博士 大澤 俊彦 氏 |
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| ■ご紹介 |
名古屋大学大学院生命農学研究科において、食品と生命機能の関わりをテーマとして、「食事」が環境因子となっての生活習慣病誘発メカニズムの解明・予防に関する研究を行う傍ら、各地で講演会も数多く開催。
近年では、産学官の枠を超えて「大学発ベンチャー」にも取り組まれるなど、先進的で幅広い活動をされており、我が国における機能性食品研究の第一人者として、大変なご活躍をされております。
大阪商工会議所 機能性食品研究会 座長 |
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| ■ご略歴 |
| 1946年 | 兵庫県姫路市 生まれ |
| 1974年 | 東京大学大学院 農学系研究科 博士課程修了 |
| 1974-1977年 | オーストラリア国立大学 理学部化学科リサーチフェロー |
| 1977-1978年 | 日本学術振興会 奨励研究員 |
| 1978-1988年 | 名古屋大学 農学部 助手 |
| 1988-1995年 | 名古屋大学 農学部 助教授 |
| 1995-1998年 | 名古屋大学 農学部 教授 |
| 1998年- | 名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授 |
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| ■主要研究事例 |
| ● 食用植物由来の酸化ストレス制御因子に関する基盤的研究 |
| ● 未利用資源レモン果皮の微生物発酵による新規抗酸化性フラボノイドの開発 |
| ● プロテオーム解析を応用した革新的機能性食品評価法の開発 |
| ● レモン果皮醗酵ポリフェノールの製造技術 |
| ● アゾポリマーを利用した「抗体チップ」の作製と食品機能評価への応用開発 |
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| ■Web Site |
| http://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~food/oosawa.htm |