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 蒲郡商工会議所が平成17・18・19年度の3ヵ年に行う重点事業を定め、下記の通りアクションプランを作成致しました。

平成17・18・19年度
― 今後取り組む重点事業 ―
A.新産業創出
産学官の新連携による「生涯健康産業」の事業化・市場化の推進等。
大学、行政、医療、商・工業、農・漁業、観光、地場産業などとの新連携体制による「生涯健康産業」(キーワード:ヘルシーエイジング)の事業化推進等。
新しい観光と健康サービス産業の創出
先端技術によるアンチエージングの達成
健康志向の新繊維の開発と販売
サプリメント、自然健康食品の開発と販売
快適住環境商品の開発と販売
<経済産業省の「サービス産業創出支援事業」申請>
B.繊維産業の活性化
繊維など地場産業の活性化と「産業フェスタ」等の開催。
繊維など地場産業における新商品開発・新分野開拓及び地場産品のPR販路拡大につなげる「産業フェスタ」(テックスビジョンを含む)等の開催。
当地伝統の「三河木綿・三河縞」を現代風にアレンジし、高付加価値加工技術を使い、関連業界とのコラボレーションを図りつつ、眠りをテーマに健康志向のインテリア・寝装寝具商品の開発・販売を目指す
テックスビジョンを中心に、繊維以外の地場産品・特産品の展示即売を行う「産業フェスタ」(仮称)の実施
新しい機能繊維の開発・生産と振興
<日本商工会議所の「JAPANブランド育成支援事業」申請>
C.産業振興
工場用地の確保と工場空洞化対策。
工業用地適地調査並びに工場空洞化対策、工場誘致の促進。(既存・新規立地への優遇措置、第3セクターによる開発公社方式の開発整備手法も検討)
工業適地調査、宅建業協会とのタイアップによる物件情報の提供、立地に対する優遇措置の具体化(企業誘致条例等)、企業誘致プロモーション、開発公社方式による事業化推進
広域産業の展開
幹線道路及び港湾の整備促進。
国道23号バイパスをはじめとする幹線道路の整備促進。(パーク・アンド・ライド、鉄道高架下利用促進含む)蒲郡港の機能拡充(エコパーク含む)と貨物量増加対策。
23号バイパス建設促進協議会との連携による事業の促進
23号バイパスインターの名称変更運動
パーク・アンド・ライドの研究
国道473号の勉強会
マイナス11m岸壁建設等港湾機能の充実及び周辺都市企業へのポートセールス。(蒲郡みなとプロモーショナル委員会と連携)
エコポートの研究
D.産業観光の推進
蒲郡の特色を生かした「産業観光」の推進。
産業、農・漁業、特産品(一店一逸品運動含む)、景観等を活用した蒲郡ならではのユニークな「産業観光」の推進。(サービス産業創出支援事業についても検討)
「A.新産業創出」と共同して新しい観光の方向を実現
産業観光や新しい観光ビジネス(カジノなど)の推進
蒲郡TMO事業と連携。(一店逸品運動など)
蒲郡市観光ビジョン推進委員会と連携
蒲郡駅南から竹島への「海のまちづくりビジョン」の具現化と竹島周辺のにぎわい再生。
駅南から竹島へのシンボルロード、プロムナード整備並びに東港埋立地の活用、竹島周辺の再生。
竹島ルネッサンスの実現
駅南広場、50m道路と竹島に至るプロムナード、ボードウォーク、海の駅の具体化
E.事務局の強化
事務局の組織・関連団体の見直しと職員の資質向上。
組織・関連団体の見直し(統廃合と含む)等による事務の効率化と職員の資質向上(全国統一演習研修の受講他)
財政基盤の強化
蒲郡技術科学振興会、ボランティア協議会など関係団体の整理統合
職員の資質向上(全国統一演習研修の受講他)
魅力ある共済制度への改革
特定商工業者法定台帳の整備充実
EPA(経済連携協定)・FTA(自由貿易協定)における原産地証明書発給
個人情報保護法対応


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